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Xiaomi Mi Note 10 レビュー、5眼カメラで色々撮ってみたけどデジカメ要らないかも

Xiaomi Mi Note 10 レビュー、5眼カメラで色々撮ってみた

今回は1億800万画素という高画素カメラが搭載されたスマートフォン「Xiaomi Mi Note 10」を購入しましたのでレビューします。

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Xiaomi Mi Note 10

Xiaomiのスマートフォン「Mi Note 10」を買ってみたXiaomiのスマートフォン「Mi Note 10」を買ってみた

Xiaomi Mi Note 10とは、背面のメインカメラにSamsungと共同開発した1億800万画素センサー(Samsung ISOCELL Bright HMX)カメラを搭載したAndroidスマートフォンです。

他にも背面カメラには1200万画素2倍望遠カメラ(ポートレートカメラ)、500万画素5倍望遠カメラ、2000万画素超広角カメラ、200万画素マクロカメラと全部で5つのカメラを搭載。

様々な撮影シーンでもMi Note 10一つで対応できます。

スペック

Mi Note 10のスペックは以下のとおり。

プロセッサーQualcomm® Snapdragon™ 730G プロセッサー
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 730G
CPUアーキテクチャ:Qualcomm® Kryo™ 470
CPU周波数:オクタコアプロセッサー、最大2.2 GHz
GPU:Adreno™ 618、最大700 MHz
バッテリーと充電5260 mAh (typ)*/5170mAh (min)
内蔵リチウムイオンポリマー電池
USB Type-C リバーシブルコネクタポート
30W充電対応、30W充電器同梱
ディスプレイ6.47インチ 3D曲面有機EL (AMOLED)
ディスプレイ
解像度:2340 x 1080 FHD + 398 PPI
明るさ:600 nit (HBM) / 430 nit (typ)
高コントラスト:400000:1 (min) | 色域:DCI-P3
標準モード | サインライトディスプレイ 2.0 | ナイトモード | 色温度調整
TÜV Rheinland® ローブルーライトモード
Corning® Gorilla® Glass 5
HDRディスプレイ 対応
リアカメラAI リア 5 眼カメラ

【108 MPカメラ】
Samsung HMX、1億800万画素、0.8 μm、1/1.33インチ、ƒ/1.69 絞り、
FOV 82°、4-in-1 スーパーピクセル、光学式手ぶれ補正

【1200万画素のポートレートカメラ】
1.4μm、ƒ/2.0、2倍光学ズーム

【500万画素の望遠カメラ】
ƒ/2.0、光学式手ぶれ補正
10倍ハイブリッドズーム、50倍デジタルズーム、ƒ/2.0、光学式手ぶれ補正

【2000万画素、117° 超広角カメラ】
1.12 μm、1/3インチセンサー、ƒ/2.2 絞り、AF、5Pレンズ

【200万画素のマクロカメラ】
1.75 μm ピクセルサイズ、AF

フォーカス:レーザーフォーカス | 位相検出フォーカス | コントラスト検出フォーカス
写真の解像度:最大 12,032 x 9024 ピクセル*
ビデオの解像度:最大 3840 x 2160 ピクセル*
デュアルソフトライトとデュアルフラッシュライトを含む4つのフラッシュライト

◎リアカメラの写真機能
1億800万画素 HD | スマートな超広角モード | ムーンモード | 安定した夜間手持ち撮影 |
ポートレートモードの背景ぼかし | パノラマモード | プロモード | フォトタイマー |
水平器 | バーストモード | 顔認識 | HDR | ダイナミック写真 I AI 美顔 | AI スマートスリム |
超広角エッジ歪み補正 | グループ写真の顔補正 | カスタム透かし | 全身ポートレートモード |
ポートレートモードの背景ぼかし調整 | フルスクリーンカメラフレーム |
リアカメラ AI シーン検出(27個の認識可能なタグ)| AI レンズフレア | AI スタジオ照明 | AI 高解像度写真

◎リアカメラのビデオ機能
960 fps スローモーションビデオ | 960 fps スマートオーディオペアリング | ショートビデオ編集
リアカメラビデオ | 美顔 | 手ぶれ補正 | モーショントラッキング

4K 撮影:30 fps
1080P 撮影:60 fps/30 fps
720P 撮影:30 fps
1080P スローモーション撮影:120 fps/240 fps
720P スローモーション撮影:120 fps/240 fps/960 fps
フロントカメラ【3200万画素のセルフィーカメラ】
1.6 μm、4-in-1 スーパーピクセル、ƒ/2.0 絞り
◎フロントカメラの写真機能
パノラマセルフィー | 手のひらシャッター | AI シルエット検出 | 広角歪み補正 |
フロントカメラ HDR | フロントカメラディスプレイの輝度補正 | セルフタイマー | 顔認識 |
マジックミラー | 年齢認識 | フルスクリーンカメラフレーム | アイライト | AI 美顔 |
AI プチ整形 | AI メイク | AI ポートレートモード | AI シーン検出 | AI スタジオ照明
◎フロントカメラのビデオ
1080P 撮影:30 fps
720P 撮影:30 fps
ストレージとRAMRAM:6GB(LPDDR4x)
ストレージ:128GB
ネットワークと接続性デュアル NanoSIM スロット、両カードともプライマリカードとして設定可能
4G+/4G/3G/2G 対応
デュアルSIM VoLTE HD 通話対応②
注:デュアル4G SIMは、地域の通信事業者によってサポートされている場合にのみ使用できます。
そのため、一部の地域では使用できない場合があります。
注:VoLTEに対応している地域や通信事業者は限られています。
【対応ネットワークバンド】
GSM:B2/B3/B5/B8
WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE:B38/B40
【ワイヤレスネットワーク】
対応プロトコル:802.11a/b/g/n/ac
2.4G Wi-Fi / 5G Wi-Fi 対応
Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display 対応
Bluetooth 5.0 対応
AAC/LDAC/aptX/aptX-HD/aptX-Adaptive 対応
寸法高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重量:208 g
ナビゲーションと測位GPS:L1 | Galileo:E1 | GLONASS:G1 | Beidou:B1
A-GPS 補助測位 | 電子コンパス | 無線ネットワーク | データネットワーク
セキュリティ画面内指紋センサー
フェイスアンロック
オーディオ1216 0.5 mm の最大高振幅 ウルトラリニアスピーカー
Smart PA 超高電圧大音量
1.0 cc の大型音響空洞設計
3.5 mm イヤホンジャック | HiFi 音質 | ハイレゾオーディオ認証
センサー画面内環境光センサー | 加速度計 | ジャイロスコープ | 電子コンパス | レーザーフォーカスセンサー
パッケージ内容Mi Note 10 / 電源アダプター / シンプルな保護カバー / USB Type-C ケーブル /
SIM 取り出しツール / ユーザーガイド / 保証書

Proとの違い

Mi Note 10にはPro版もあるのですが、Pro版はRAM8GB、ストレージが256GBでメインカメラのレンズがMi Note10よりも1枚多めの8枚構成となっており、色をより正確に捉えることができるとのこと。

ただ、私が調べた所、写りはMi Note10と然程画質は変わらないらしいので、ストレージ容量で選択されると良いと思います。

開封・機能紹介

Xiaomi Mi Note10

Mi Note10のカラーバリエーションは「ミッドナイトブラック」「グレイシャーホワイト」「オーロラグリーン」の3色。

私はグレイシャーホワイトを選びましたが、まるで真珠のような色合いで角度によって色味が変わり美しいです。

背面カメラは10倍望遠・2倍ポートレート・108MP・117度超広角・マクロの5眼構成。

一眼カメラのように撮影シーンに応じてレンズ交換しなくてもMi Note10であればマクロから望遠までスマホ1台で対応できます。

動画でチェック

Xiaomi Mi Note 10、カメラ以外のスペックをチェック&起動・初期設定してみたXiaomi Mi Note 10、カメラ以外のスペックをチェック&起動・初期設定してみた

セットアップ・使い方は動画でご紹介しています。

アクセサリー

【Ringke】Xiaomi Mi Note 10用ラギットアーマーケースを2つ買ってみた。【Ringke】Xiaomi Mi Note 10用ラギットアーマーケースを2つ買ってみた。

スマートフォンの保護ケースはいつもRingke製のを使っています。

落としてもしっかりスマートフォンを保護してくれるしお値段もそんなに高くないので丁度いいケース。

ただ、Mi Note 10はディスプレイが湾曲タイプなので画面から落とすと即アウトだと思います。

なぜ最近のスマートフォンのディスプレイは湾曲なの多いのだろうか・・・。

Mi Note10のカメラを使った撮例動画

Xiaomi Mi Note10のカメラ使ってみた。9日使ってみて5眼アウトカメラについて思ったこと。Xiaomi Mi Note10のカメラ使ってみた。9日使ってみて5眼アウトカメラについて思ったこと。

Mi Note10の一番の注目すべきポイントは背面にある5つのカメラ。

その魅力に迫ります。

Mi Note10のカメラを使った撮例動画

静止画撮影

【カメラ静止画撮影】Xiaomi Mi Note10で色々写真撮ってみた。【カメラ静止画撮影】Xiaomi Mi Note10で色々写真撮ってみた。
Xiaomi Mi Note10のアウトカメラで写真撮ってみたXiaomi Mi Note10のアウトカメラで写真撮ってみた

写真の出来栄えはナチュラルな色合いで流石1億800万画素を謳うだけあって高画質。

やや周辺が不自然にぼやけることがありますが、ミドルクラスのスマートフォンにしてはハイエンドスマホに負けないくらい綺麗に撮れていると思いました。

望遠カメラに関しては背景がふわっとぼけ、まるで一眼カメラで撮影したかのような味わい深い写真が撮れました。

動画撮影

Xiaomi Mi Note10のアウトカメラ(1億800万画素)で夜の船を撮影。Xiaomi Mi Note10のアウトカメラ(1億800万画素)で夜の船を撮影。

1億800万画素カメラには光学手ブレ補正が搭載されているので、夜間の動画撮影もブレを抑えて撮影することが可能。

センサーサイズが大きいので夜でもノイズが少なく明るい動画が撮れました。

Xiaomi Mi Note10のアウトカメラで動画撮ってみたXiaomi Mi Note10のアウトカメラで動画撮ってみた

1080p60fpsだと電子手ブレ補正が効かないので歩きながらの撮影は厳しい印象。

上記の動画では1080p30fps撮影もしているのですが、明らかに30fps撮影した映像の方が安定していて観やすいです。

Xiaomi Mi Note10で明石海峡大橋の下や海を動画撮影Xiaomi Mi Note10で明石海峡大橋の下や海を動画撮影

Xiaomi Mi Note10で海を撮影してみました。

海辺は風が強いのですがXiaomi Mi Note10には風防機能は搭載していないので風切り音がガッツリ入っていますが私の声も聞こえるほどマイク感度は良好。

デジカメには劣りますがスマートフォンにしては動画も鮮明に撮れているのではないでしょうか。

VLOG用としては十分だと思いました。

ゲーム性能

【原神】スナドラ730G搭載スマホのXiaomi Mi Note 10で画面録画しながらプレイ検証 #原神 #Genshin【原神】スナドラ730G搭載スマホのXiaomi Mi Note 10で画面録画しながらプレイ検証 #原神 #Genshin

Mi Note 10で原神をプレイしてみたのですが、デフォルト設定で画面録画しながらでもシーンによりますが、割とスムーズにプレイできました。

バッテリー消費量も1時間で23%ほどと少ないのでバッテリー持ちは良いです。

ただ、Mi Note 10標準搭載の画面録画機能を使うと音がブツブツ途切れることがあるので、モビゼンステレオレコーダーなど外部レコーダーを使うことをおすすめします。

【モビゼン ステレオレコーダー】Androidでも画面録画中ゲーム音声録音が可能モビゼン ステレオレコーダー 使用レビュー、Androidでも画面録画中ゲーム音声録音が可能に

スマホで撮影を楽しみたい方におすすめ

Mi Note 10で一番買ってよかったなと思えるのがやっぱりカメラ。

5種類のカメラで広角、超広角、ポートレート、望遠、マクロ撮影がスマートフォン一つでできるので、ちょっとした散歩や旅行の撮影用カメラとしてはMi Note 10のカメラで十分満足できる撮影ができます。

スマートフォンにしては少し大きくて重たいですが、カメラとして考えたらめちゃくちゃコンパクト。

かばんの中に入れてもかさばらないので気軽に写真や動画の撮影を楽しむことができます。

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