WhyNotWin11 | 自分のパソコンが何故Win11非対応なのか調べてみた

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2021年6月25日にMicrosoftはWindows10の次期OSであるWindows11を発表しました。

Windows11はWindows10までの要素を継承しつつも(IEなど消される機能ものもあるが)大幅なUIの改良オンライン会議ソフト「Microsoft Teams」のチャット機能の統合、ゲームストレージ高速化機能である「Direct Storage API」の標準搭載やHDR非対応ゲームでも擬似的にHDR化する「AutoHDR」といった新たな機能も追加されています。

しかもWindows11のリリース次期は2021年後半以降というからには、YouTuberとしてブロガーとしては何とかそのタイミングでWindows11にアップグレードしたい!

取り敢えず、まずはMicrosoftが用意してくれている診断ツールを使ってみることに。

この記事は旧バージョンのPC正常性チェックツールを使用しています。現在の正常性チェックツールはアップグレードできない原因も表示されるようになっています。

PC正常性チェック

PC正常性チェックとは使用しているパソコンがWindows11に対応しているかどうかを判断してくれるツール。

「動画編集できるんだからいけるやろ」と軽い気持ちでいたのですがいざチェックしてみると、

なんで????

と心のなかで叫びました。

いや、ほんと何ででしょう?動画編集できるんですよ?

何ならVRだってできちゃうくらいの環境なんです。

なのに一言「このPCではWindows11を実行できません」

詳細情報を押しても推奨環境がズラズラ書かれているだけ。

根本的な原因は分かりません。

Win11非対応の原因を探る

元サイトで動画を視聴: YouTube.
元サイトで動画を視聴: YouTube.

調べてみますとどうやらTPMのバージョンが2.0セキュアブートが有効になっているかが条件みたいで私の自作パソコンはどちらも未対応でした。

さらにCPUの世代もIntel CPUであれば第8世代(もしかしたら引き下げる可能性あり)、Ryzen CPUであれば第2世代と割と新しいものじゃないと駄目らしい。

でもマイクロソフトのチェックツールの評価だけだと納得できない。

WhyNotWin11

元サイトで動画を視聴: YouTube.

マイクロソフトのチェックツールより詳細に教えてくれるサードパーティ製Win11チェックツール「WhyNotWin11」。

WhyNotWin11は11項目から問題のある個所は赤くわかりやすく表示してくれるツールです。

今回、私の自作パソコンの場合はBoot MethodがLegacyになっていること、Disk Partition TypeがMBPになっていること、セキュアブート、TPM2.0に対応していないことが原因でした。

表記は英語ですがこれだけわかりやすく明確に答えてくれたら納得できます。

ということで・・・パソコン買い換え確定かも。

日本語にも対応しました

元サイトで動画を視聴: YouTube.

日本語表記にも対応したようでより分かりやすくなりました。

後、判定も少し変わっていましたが、やはりBIOS・セキュアブート・TPM辺りはきちんと対策しなければなりませんね。

ついでにMacBookも調べてみた

元サイトで動画を視聴: YouTube.

2016年12インチモデルのMacBookにBootCampでWindows10をインストールしてWhyNotWin11で確認したところ、CPUがやや怪しいのと、セキュアブート・TPM2.0非対応が原因でWindows11のインストールができないといった判定に。

自社SoCを生み出したAppleにとってBootCamp機能は重荷なような気がするので恐らくまともにWindows11対応しないのではないかと思われます。

Microsoft純正チェックツールがアップデートされたので再確認

元サイトで動画を視聴: YouTube.

Microsoft純正のWindows11PC正常性チェックがアップデートされ、お使いのパソコンがWindows11に対応しているのか、対応していない場合は何が問題なのか確認できるようになりました。

今回もMacBookで試してみたのですが・・・やっぱり駄目です。

セキュリティチップの問題もありますが、そもそもCoreMCPUがWin11に今の所非対応のことでした。

素直にWindows11対応パソコンを買ったほうが良いですがお金が掛かるので、

どうしてもWindows11が必要になった時に考えます。

Windows11のシステム要件に達してなくても入れることは可能?

お知り合いの方に聞いた所Windows11のシステム要件に達してなくてもパソコンにWindows11を入れることができたと報告が。

どうやらアップグレードではなく、Windows11をダウンロードしてインストールする方法で上手くいくようでデータも消去されなかったという。

本当かどうか個人的に気になるので今は使ってないパソコン「富士通LIFEBOOK S904/j」にWindows11がインストールできるか試そうと思っています。

LIFEBOOK S904/jでは正規のやり方では❌

LIFEBOOK S904/jにWindows11をインストールしようと試みたのですが、正規のやり方ではTPM2.0やCPUの問題でインストールをすすめることが出来ませんでした。

ただし、このやり方だったらWindows11にアップグレードすることができました。

正規のインストール方法ではありませんので不具合が起きても当方は責任を取りません。

LIFEBOOK S904/j・MacBookどちらもWindows11にアップグレードできました↓

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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