ブログ運営する上でやめたことまとめ

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私がブログ運営する上でやめたことを下記にまとめました。

AMP

AMPとはAccelerated Mobile Pagesの略でGoogleとTwitterが共同開発したウェブページを高速に表示するHTMLフレームワーク。

4倍ほど高速表示が期待できるのですが、5月にGoogleがAMP優遇(バッジ付け)をやめると発表したこと、ページレイアウトが地味になりUX(ユーザーエクスペリエンス)が低下しとても使いにくいブログになってしまったこともあり導入を断念しました。

ちなみに私がブログをAMPするにあたって使用したプラグインは、
Google Adsenseが推奨するWordPress用AMPプラグイン

CocoonでもAMPに対応させることは可能ですが、
エラーが大量に検出されうまくいきませんでした・・・。

エラー内容としてはAMP用のHTMLの記述が間違えているみたいなことが書かれてましたが、
正直よくわからなかったため、同じエラーが発生して困っている方はAMPプラグイン導入をオススメします。

ただ、AMPそのものがオススメできないので、
読者ファーストなブログは導入しないほうが懸命です。

Adsense自動広告

自動でウェブサイトにAdsense広告を貼ってくれる機能なのですが、
意図しない場所に広告が設置されたり、広告数を絞っても大量に表示されたり逆に全然表示してくれない時もあったりと動作が物凄く不安定。

編集画面である程度表示位置や広告数は制御できるのですが細かくはできないんですよね。
(細かく設定してたら自動の意味が無くなりますw)

それからアンカー広告(ページ上下どちらか常に表示される広告)や自動広告。
ブログ運営者にとっては嬉しい機能もついているのですが、
これもUX低下を招くのと離脱率上昇や検索順位低下する可能性がありますので、
大規模な情報サイトや有名ブログ以外は導入しないことをオススメします。

収益もめちゃくちゃ不安定で精神衛生上あまりよくないため、
ブログ始めて間もないのであればまずはマニュアル広告(広告ユニット設置)から
始めてみてはいかがでしょうか。

キャッシュプラグイン

以前はブログを高速表示させるためにWP Fastest CacheというWordPressプラグインを導入していたのですが、サーバーをさくらインターネットからConoHa WINGに切り替えたことにより、ページ表示速度がさくらよりもかなり速くなったこととキャッシュ機能が既にConoHa WINGに搭載されていたこともあり現在WP Fastest Cacheは使っていません。

また、検索順位向上のため、PageSpeed Insightsでスピードテストされている方もいらっしゃると思いますが、キャッシュプラグインを導入しても効果がなかったり逆にレイアウトが崩れてブログ執筆所じゃなくなることも。

私も最初は検索順位向上することを信じてPageSpeed Insights対策していましたが、
よく考えたら大規模サイトってPageSpeed Insightsのスコア、悪いところの方が多いんですよね。

でも検索にはいつも上位ヒット。

そのことに気がついてからは自ら高速化に手は加えず、
テーマやConoHaの機能でなんとなく高速化させてます。
モバイルの方評価悪いです。

それでもビッグキーワードで検索上位ヒットしているので、
ぶっちゃけページ速度ってそこまで大事じゃないのかなと思っています。

それよりも「#ブログ書け」ですね。

他ブログと比べない、下を見ない

これは精神的なことですが、自分のブログと他のブログを比較しないようにしています。
それは他のブログの方が優秀なことはわかっているから。
そもそも比べる必要がないんですよね。
ライティングスキルも当然先輩方の方が高いんですから。

比較すると自分のブログはクオリティが低いと思ってしまい記事を書く気力が失うので、
比較するのではなく記事の書き方を参考にするようにしています。

そうすることにより自分のブログがどんどん良くなっていくのが実感でき、
自然とクオリティも上がるので、記事の執筆が楽しくなります。

逆に自分のブログのほうが優秀だと思うのもNG。
その時点でブログの成長が止まってしまい、気付いたら後輩ブロガーに抜かされることに。

なので優劣は気にせず、
いつも勉強させて頂く気持ちで色んなブログをチェックしていきましょう。

ブロガーの皆さん、仲良くして下さい^^

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