【レビュー】OPPO Reno3 A | お風呂で使える?カメラ・ゲーム性能は?検証してみた

OPPO Reno3 A、お風呂で使える?カメラ・ゲーム性能は?検証してみた ガジェット・デジモノ

2021年1月に開催されていたオウガジャパンの春のプレゼントキャンペーン。

Twitterで行われていたのですがしれっと応募していたんですよね。

それが3月頭に突然当選のDMが来て、


まさかの8万円相当分のOPPO製品を当ててしまったという

思わず動画にしましたがこちらでもレビューさせていただこうと思いこの記事を執筆。

3商品頂いたのですが、今回はOPPOのAndroidスマートフォン「OPPO Reno3 A」について使用レビューしていきます。

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 Aとは、2020年6月25日に発売されたAndroidスマートフォン。

SoCにSnapdragon665を採用しておりRAM6GBストレージ128GBを搭載。

RAMについてはColorOSによってストレージから容量を増やすこともできます。

Windowsパソコンで言う仮想メモリっぽいことができます。

6.44インチのフルHD+有機ELディスプレイを搭載しているのですが、本体重量が約175gと軽量

カメラは1,600万画素F2.0のインカメラに800万画素F2.2の超広角カメラ、4,800万画素F1.7のメインカメラ、200万画素F2.4のモノクロカメラに200万画素F2.4のポートレートカメラを搭載。

バッテリー容量は4,025mAhでQuickCharge2.0(18W)に対応。

FeliCaにも対応しており、おサイフケータイとして使うことができます。

IP68等級の防塵防水性能で万が一水に濡れてしまっても浸水しないよう設計されています。

スペック

ColorOS11

2021年4月11日にColorOS11にバージョンアップしてから出来るようになったことはこちらの記事でまとめていますので本記事と合わせて読んで頂けると幸いです。

同梱品・外観

パッケージはこんな感じ。エメラルドグリーンカラーで角度によって輝き方が変わります。

保護ケースは付属しているので開封したらすぐ装着しましょう。

SIMピン。

クイックガイド。

安全ガイドには保証書もついていました。

USB Type-Cケーブル。

インイヤー式のイヤホンも付属。

USB充電器はこんな感じ。少し大きいかなと思いました。

出力は5V2A、9V2A。

Reno3 Aの本体はこんな感じ。完全なブラックではなく角度によって見え方が変わるのが魅力的です。

カメラ近くにFeliCaチップが搭載されており、おサイフケータイとして使用することが可能。

ディスプレイは6.67インチ AMOLED (有機EL) で解像度は2,400 x 1,080 FHD+。

インカメラはしずく型(ティアドロップ)ノッチ。簡易的ではありますが保護フィルムが貼られています。

側面はこんな感じ。

SIMスロットは片方がMicroSDカード(256GBまで対応)と排他使用になっているので、SDカードを装着するとSIMカードは1つのみとなります。

マイクは2機搭載していますがスピーカーはシングル。イヤホンジャックが搭載されているので有線イヤホンやヘッドホンで音楽などを楽しむことができます。

OPPO Reno3 Aの性能をチェック

カメラ性能

背面には4つのカメラを搭載、どんな感じで写真や動画が撮れるかチェックしていきます。

静止画

静止画撮影に関しては、標準カメラがやや緑寄り、超広角カメラは逆に青っぽいな感じがあり、どちらも印象的な雰囲気で撮影できていると感じました。

標準カメラは赤の表現が苦手な印象。

撮影モードに48MPモードがあるのですが、正直パッと見違いが分からないのであまり使わないかと思います。

ポートレートモードを使うと背景がふわっとボケ少しポップなカラーで撮影することができます。

次に夜景撮影についてチェックしていきます。

通常モードで撮影するとややピンぼけで全体的にノイジーな感じに。光の白潰れも気になります。

夜景モードだと手持ち撮影でもノイズも取り除かれ光の白潰れも抑えられスッキリと綺麗な感じに撮れました。

動画

動画撮影については4Kまで撮影が可能ですが、手ブレ補正が効くのは1080pまでとなっており、またfpsも全て30fpsのみとなっております。(超広角カメラは720p30fpsのみ)

画質についてはもう気持ち明るく撮れたらなと思うくらいやや暗めな印象。夜の撮影では電子手ブレ補正でブレを抑えようとしていますが、残像感が否めない感じでまずまずといった所。

OPPOスマートフォンには「Soloop」という専用動画編集アプリが備わっているのですが、これが有料アプリに匹敵するくらい多機能で、しかもAIによる自動編集機能も付いているので動画編集が苦手な方でも簡単にインパクトある動画を制作することができます。

カメラ機能については動画でまとめていますのでご参考下さい。

ゲーム性能

OPPO Reno3 AにはSoCにSnapdragon 665を搭載。前モデルのReno Aには710が搭載されておりナンバリング的には下位モデルとなりますが、710と負けないくらいのパワーはあります。

「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク」をプレイしてみましたが、3Dムービーモードでも殆どプレイに支障が無いレベルで遊ぶことができます。

フォートナイトに関しては画面録画しながらプレイしてみましたが、ややカクつきや操作に遅延が感じるので録画を切るか画質を下げることをオススメします。

バッテリー性能

プライムビデオを30分再生した時の消費量は約4%。

防水性能

OPPO Reno3 AはIP68の防水防塵性能を搭載。

防水・防湿対策無しでお風呂で使うのはあまり良くないと思いますが、半年ほどお風呂入る時はReno3 Aを持ち込んでは使っていたのですが、湯気がムンムンな状態でも問題なく使用できています。

ただ、濡れた状態で充電するのはショートや感電する恐れがあるため、完全に乾ききるまでは充電しないよう注意しましょう。いつも充電するタイミングはお風呂に入る前にしています。

ちょっと気になること

OTG接続について

OPPOスマホ全般に言えることですがOTG接続するためには設定から有効にする必要があります。

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