免許更新しに行った話

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学生時代のテストの平均は赤字ギリギリ。
パソコンばかり触っていて運動神経・反射神経皆無な私でも
一応持ってる運転免許証。

何年に一度訪れるのが免許の更新。

今回は新型コロナウイルスの関係で他県ではややこしかったりしているようですが、
神戸市はどうなのかについて私の経験談をお話します。

2021年5月31日時点の話なのでそれ以降については対応が異なる場合があります。
詳しくは明石局から送られる「運転免許更新のお知らせ」のはがきに当日の流れ、注意事項などが記載されているのではがきを参考して下さい。

免許更新の流れ(優良運転者の場合)

誕生日の1ヶ月くらい前にはがきが届く

免許更新は誕生日前後1ヶ月(2ヶ月)に行うことができ、誕生日より前の月に「運転免許更新のお知らせ」といったはがきが届きます。

そのはがきに今回の講習区分や当日必要な持ち物、手数料などが記載されています。

免許更新当日

免許更新当日、
他県では予約制のところもあったりで心配でしたが、
神戸市は今の所予約制にはしていないようで特に何もなく来場できました。

当日の持ち物

当日持っていく必要性があるものはこんな感じ。

  • 運転免許証
    (紛失した場合は再交付と同時に更新が可能なので本人確認書類を提示する必要がある)
  • 運転免許更新のお知らせのはがき
    (無いと手続きに時間がかかる場合がある)
  • ボールペン
    (会場にあったので今回は使いませんでした)
  • 眼鏡
    (当日視力検査があるので普段眼鏡かけている方は必要)

私は裸眼なので眼鏡は持っていません(伊達眼鏡はあります)

あれ?前回免許証が青の時は印鑑使ったような気が・・・。
気のせいかな。

証明写真は会場で撮影してもらえるので不要です。

当日の流れ

申請書の作成→証紙購入→暗証番号の設定→適性検査(視力検査等)→写真撮影→講習(30分ほど)→免許証の交付

といった感じです。

私は交通安全協会の会員に入っていて会員費を払っているので(免許更新時に支払う)
申請書の作成部分が質問用紙(健康チェック)書くだけで済みました。
2500円プラスで払うのと払わないとでは職員さんの対応が違ってました。

暗証番号については4桁4桁の2段を機械で入力すると
暗証番号が記載された紙が出てきます。

適性検査は視力検査のみでした。
1回目の免許更新時は視力検査以外に軽く体を動かした気がします。

証明写真は数年間免許証に残るものなのである程度身だしなみは整えておきましょう。
写真を撮る時だけマスクを外します。

後は30分の講習を受けた後、
交付用の用紙を渡して新しい免許証を受け取るだけ。

古い免許証は講習前に既に渡してしまっているので、
必要な方は職員さんに聞いておきましょう。

後は、家に帰るだけです。

この記事を書いた人
夢野千春

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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