MacBookのスリープから復帰できない対策にNVRAM・SMCリセットは効果無し

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12インチMacBook2016年モデル(macOS Big Sur/Monterey)で、

  • MacBook本体を閉じて開けたときにスリープから復帰できない
  • 画面開いた状態でスリープに掛かっても復帰できない

といった症状が発生。スリープ状態になると高確率で画面真っ暗の状態で復帰できない現象が起きています。

画面が真っ暗な状態といっても画面のバックライトは付いている状態。

後、本体を閉じている時でも正常にスリープになっていないようでMacBookが異常発熱することよくあります。

NVRAM・SMCリセットは効果なし

元サイトで動画を視聴: YouTube.

ネットでは「NVRAM・SMCリセットすればスリープから復帰できない問題は解決する」など解決方法を紹介されているサイトを見かけるのですが、動画のように起動時にはてなフォルダが表示されたりカーネルパニックエラー画面が表示されたりで問題解決どころか寧ろ症状を悪化させることになりました。

何度か電源を入れ直せば再びmacOSは起動するのですが相変わらずスリープになると復帰できない症状が起きています。

スリープ復帰できない現象で効果がない解決策まとめ

私が試して効果がなかった解決策をまとめました。

  • NVRAM・PRAMリセット
  • SMCリセット
  • Bluetoothデバイスでコンピュータのスリープ解除設定オフ
  • Wi-Fiネットワークアクセスに寄るスリープ解除設定オフ
  • Power Nap機能オフ
  • 外部ストレージ外す
  • セーフモード

全く同じ症状がいる

調べた所、私と全く同じ症状の方々がいらっしゃいました。

2015年MacBookProを使用されているようですが、NVRAMとSMCを数回リセット、再インストールを行っても効果がなかったようです。

なぜスリープから復帰できないのか?

スリープから復帰できないことに関係があるかはわかりませんが、私のMacBookで気になっていることをまとめてみました。

  • バッテリーが「修理サービス推奨」状態になっている
  • 時々Bluetoothマウス・トラックパッドのポインターの動きやクリックの反応が悪くなる

2016年MacBookは今から5年前の端末なのでバッテリーが劣化しており、

「バッテリーに関する重要なメッセージ」と表示が出るようになっています。

もしかするとスリープに復帰できないのはバッテリー劣化に寄るもの?と考えましたが、ACアダプターを使用している状態でも起きるため関係があるかは不明です。

またトラックパッドやマウスの動きが悪くなるのもCoreMの性能の低さによるものかもしれませんので何とも言えません。

まとめ

結局の所、スリープから復帰できない原因が分からなかったのですが、今後のOSアップデートで直るかもしれませんし、突然直る可能性もあるので今後何か進展ございましたら改めてここで追記しようかと思っています。

それまで使わない時はシャットダウンで電源切るようにします。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

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