M1チップ搭載Macが出ても12インチMacBookを購入した理由

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2020年11月11日、Appleは自社の革命的なSoCであるAppleシリコン「M1」を発表。

そのM1チップ搭載のMacBook Air、MacBook Pro、Mac Mini。

まるでIntelに隙を見せないといわんばかりに今月2021年5月にはiMacとiPad Proも登場。

どんだけM1尽くしやねんと思いましたが、ArmアーキテクチャのM1はそれほど凄い・・・んでしょうね。

12インチMacBookを買うまでの流れ

M1チップ搭載Macはすごい

なんでヒートスプレッダ、中途半端に切れてるんだろう?

だってIntelチップの何倍も処理能力が速くて、グラフィックも高速。

私のCore i7-6700K+RX580パソコンより高性能?

さらにかなりの省電力性能を兼ね備えたスーパーチップ。

頑張って使っても最大消費電力は1.3W、どんだけ省電力なの!?

優秀な自社チップ、そりゃAppleもバンバン使いたくなるのもわかります。

そんなM1チップ搭載Mac、
私も欲しいなと思ったのですが、未だに手が出せない状態でいます。

M1チップ搭載Macの使い道が思いつかない

私には動画編集・VR用の自作パソコンがありますし、動画視聴用とちょっとした音楽活動用、ブログ執筆用に使用している2010年モデルのiMacもあります。

14インチのChromebookやRyzen5 2500搭載のWindowsパソコンもあります。

そう、私には十分な機材が揃ってるんですよ。

それでも何か物足りなさがあってMacの購入を検討しているのですが、なんかずっと悩んでいる自分がいます。

何をそんなに悩んでいるのか?

とりあえずモヤモヤしている所をリストアップしてみますと

  • BootCamp経由でWindowsがインストールできない。
  • 家でも外でも気軽に使いたい。
  • MacはVRコンテンツが対応してない。
  • 多くのゲームが対応してない。
  • アプリ数が圧倒的に少ない。
  • お金がない。

BootCampが使えなくても1万くらい払ってParallels Desktopを買えば、Mac上でパフォーマンスに殆ど影響を与えることなくWindowsを動かすことが可能らしいのですが、対応Windowsが「Windows 10 on ARM」なのでまともに使えないソフトなどが出てきそうで心配。

macOS上でもいくらRosetta2でIntel向けソフトが動くからといって完璧とは言えないので、安定して使えるのかが気になるものです。

後これはmacOSそのものに問題なのですが、VRコンテンツと多くのオンラインゲーム、SteamゲームがMac非対応だということ。

今後Mac対応コンテンツが増える可能性はありますが、現時点では雀の涙ほどしかないのでゲーム用としては向いてない。

アプリもWindowsと比べて圧倒的に少ないので、スペックはモリモリでも宝の持ち腐れ状態にならないか心配しています。

オーバースペックなM1チップMac、私はどこに活かすことができるのだろうか・・・。

とずっと悩み苦しんでいました。

ちなみに家でも外でも気軽にということなのでMacBookは決定です。

ただ、金額が合わない・・・。

整備品は10万以下でApple公式ストアで販売されているのですが、もうちょっと安くならない?って思う私がいて中々手が出せません。

スペック的に十分安いのですが、後もう3万円ほど安く・・・。
(ものすごい無茶振り)

Windowsでええやん

それも考えたのですが、最近のWindowsノートってちょっとお高めになってきてるんですよね。

いや、何十年前と比べるとスペック的にかなり安くはなりましたけれど、10万超えるとホント厳しい・・・

結局お金がないだけ

色々あーやこーや言いましたが結局の所、「お金が無い」んです。

収入が少ないのもそうなんですがそれ以前に、お金があったら使ってしまう・不要なものを買ってしまう「買い物依存症」という病があって、お金が貯まりません。

でもそんなに大金は使っていないので、やはり根本的に収入が少ないのが問題。

これに関しては頑張って働いて稼ぐしかないですね。

それか一攫千金を狙うか・・・。

そしてたどり着いたのが「12インチMacBook」

画像は2017年モデル

お金は無いけど今どうしてもMacが欲しくてうずうずな私が手を出したのは2016年モデルの12インチMacBook。

ショップだと10万近くで売られていたためヤフオクで買いました。送料いれても4万くらい。

付属品は全て揃ってました、安い。

ちょっと画面や本体に傷があるものの許容範囲です。

これ、結構軽いんですよ、現行品のMacBookAirより軽い、後コンパクト。

下から順に2011年13インチMacBookAir,
2010年11インチMacBookAir、
2016年12インチMacBook
12インチMacBookはType-Cとオーディオジャックのみ。Type-Aポート1つくらいつけてよと思ったのですが、本体の厚みが5mmしかないので7mmくらいあるAポートの搭載は無理。それだけ薄いです。

重さはなんと1Kg切っての920g。

かばんの中にいれても存在感は感じられずモバイルノートとしてはとても優れています。

しかもめっちゃ薄い、中身入ってるの?ってくらい薄いです。

その代わりキーボードもかなりペラッペラな感じになっており、後、すぐ壊れます。
(早速1つキーを機構ごと飛ばしてしまいました)

誰よ、バタフライキーボードなんて考えたの!

このキーボード、ほんと脆いです。

ちょっと前まではリコール対象で無償修理してもらえてたようですが、今はもうAppleに持ち込んでも5万くらい修理費取られます。

うぇぇ・・・。

チャタリング現象やキー入力受け付けなくなったら手放すしか無いですね。

それか自分で修理するか。

さらに追い打ちをかけるようですが、文字入力はイマイチ。

キーの幅が大きく、キーとキーとの間が狭いためよく誤字りますし、結構しっかり押さないと入力されないことが多いので指が疲れます。

Zaggassのキーボードカバー、クリアタイプを選びました。

あまりにも入力しづらいので、キーボードカバーをつけてみた所、
多少マシになりました。いつか新品のMacBookを買った時は真っ先にキーボードカバーつけよう。

かなりコンパクトで机の場所もあまり取らないため、外部キーボードで入力のしづらさをカバーしても良いかもしれません。

総評

SideCarを使用してiPad Air (第4世代)をサブディスプレイ化している様子

キーボードの質感が気になるものの、それ以外の性能に関しては申し分なし。

CPUは第6世代Intel Core m5-6Y45を搭載しRAMは8GB、ストレージは500GBと大容量。

前のオーナーさん、少しスペックアップさせてたようです。

CPUの性能上ゲームを動かすのは厳しい所はありますが、文書作成用やお絵かき用途としては全然問題なし。

macOSもBig Sur(ビッグ・サー)対応です。

動画編集もDaVinciResolveであればFullHD30fpsくらいならエフェクト使わなければまぁまぁ編集できます。(トランジション掛けると重い)

動画再生は4Kは無理ですがFullHD60fpsは再生できます。

後、内蔵スピーカーの音質がめちゃくちゃ良い。

割と低音も聞こえますし、こんなスリムなパソコンから出てるとは思えないくらい音がでかい。

外部スピーカーは不要です。

Intel MacなのでBoot CampでWindowsも問題なく動きます。
(セットアップ時に何故かWiFiが機能しませんでしたが、セットアップ後BootCampの設定を済ませたら問題なく使えました)

Windows↔Macを切り替えるのが面倒ですが、パソコンを何台も持ち歩く必要がなくなったのは結構ありがたい。

MacBook、気に入ったのでがっちりガードしておこうと画面保護フィルムも貼りました。

ちょっと曇った感じにはなったものの、
うん、やっぱりアンチグレアフィルム最高だ。

フィルム貼付け後、理想的なアンチグレアフィルムでした

とりあえずこれでMacBook欲は冷めた感じはするものの、やっぱりM1Macほしいなぁ・・・。

続く、かも?

Montereyにアップグレード可能

macOS Montereyにもアップグレードできます。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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