Lenovo Yoga Smart Tab10がAndroid10へ→変更点はこんな感じ

Lenovo Yoga Smart Tab10がAndroid10へ→変更点はこんな感じ ガジェット・デジモノ

2019年10月24日に発表されたLenovoのAndroidタブレット「Yoga Smart Tab10」が、2021年1月に待望のAndroid10にアップグレード可能になりました。

私もYoga Smart Tab10を持っているのでAndroid10にアップグレードしました。

Yoga Smart Tab10のAndroid10による主なアップグレードはこんな感じ。

Android10によって変わったこと

ジェスチャーナビゲーション

従来の3ボタンナビゲーションに変わりジェスチャーナビゲーションに変更されました。

それにより直感的な操作でアプリを切り替えたり、終了したり、戻る操作が可能です。

もちろん従来の3ボタンナビゲーションも使用することは可能。

また、生産性モードによりよく使うアプリがナビゲーションバーに登録され、どのような画面でもすぐにアプリを起動することができます。

生産性モードだと画像のようなナビゲーションになります。

ダークテーマ

ディスプレイ設定にダークテーマが追加されました。

弱視の方や強い光に敏感な方が画面を見やすいようにする機能です。

他にも軽微な不具合、例えばロック画面中に高確率でフリーズ(というよりビジー状態)してしまう問題が改善されていました。

毎回スリープから解除する度に再起動しないといけなかったため改善されてよかったです。

後、Bluetoothキーボードの接続がAndroid9の時は頻繁に途切れていたのが、Android10にしてから途切れなくなったため接続の安定性が向上しています。

この記事はYoga Smart Tab10とLogicool K380との組み合わせで執筆していますが、一度も通信が途切れることなく快適に執筆できました。

Android9より若干インターフェイスが変わった気もしますが、使い勝手さはそんなに変わっていないため、Android9から10に移行してもジェスチャーナビゲーション以外は違和感なく使えると思います。

もしYoga Smart Tab10お持ちの方はAndroid10にアップグレードすることをおすすめします。
(アップグレード後、一部不具合が起こるアプリがあるのでアプリの更新もお忘れなく。)

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