Lenovo ideapad 530S(14ARR)使用レビューと分解してみた

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仕事でガッツリ使用しているノートパソコン「Lenovo ideapad 530S(14ARR)」。
2年ほど使ってみましたので今までYouTube動画でやってきたことをまとめました。

Lenovo ideapad 530S(14ARR)2年間使用レビュー

流石に2年前のパソコンとなると今のパソコンより性能不足を感じますが、
文書作成やPhotoshopでデザインやフォトレタッチするくらいならサクサク快適に動きます。

動画編集はDaVinciResolveで720p動画を作るならいけるかもしれませんが、1080p動画はキツイかも。
動画視聴なら1080pの動画も再生できますし画面もIPS液晶なのでまぁまぁ綺麗。
スピーカーもHaman製ということで至り尽くせりなノートパソコンです。

おまけにスリムでお洒落。アルミ削り出しボディなので落としたらえぐれたりしますが割れたりはしないので意外と丈夫です、画面のフレームは割れる可能性はありますので要注意。

バッテリー寿命が1年くらいで1,2時間くらいしか持たなくなったので、
基本電源確保ができるところで使っています。

購入して間もない頃はグラフィックドライバの不具合が多かった

何故かこのパソコン、グラフィックドライバをバージョンアップすると
シャットダウンや再起動が遅くなったりしていたんですよね。

当時その原因はRealtek製サウンドドライバが問題だったのですが、
今はどうなのかは不明。
私のパソコンはサウンドドライバいじった後は特に不具合が起こるといったことはありません。

Lenovo ideapad 530sのファンクションキーホットキー切替方法

現在はLenovo Vantageでバッテリーツールバーを表示しておけば、バッテリーアイコンをクリックでキーボード上部のキー列をファンクションキー(F1~F12キー)とホットキー(メディアボタン)を切り替えることができます。

キーボードバックライト点灯方法

キーボードのバックライトを点ける方法はFNキーを押しながらスペースキーを押せば2段階バックライトの明るさを変更でき3回目で消灯します。

分解動画

メモリ・ストレージ交換方法

Lenovo ideapad 530S(14ARR)は、
バックパネルを外せば簡単に内部にアクセスすることができるのですが、
バックパネルを止めているネジが特殊形状(トルクスネジ)となっているので、
専用ドライバー(T5)を用意する必要があります。

メモリスロットが2基搭載されており、
PC4-19200 DDR4のメモリを交換することができます。

また、ショートタイプのM.2 SSDも交換できるので、
メモリ増設やSSD交換でスペックアップしやすいパソコンだったりします。

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