InWin AIRFORCE 使用レビューと組み立て方、完成した時の達成感は他では味わえない

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この記事はInWin Japan(株式会社アユート)様より製品をご提供頂いた上で記事を作成しています。

できるだけコストを抑えるためにパソコンを自作している筆者。PCケースはパソコン性能に直結しないため、いつも1万以下でできるだけ安いものを選びがちですが、かっこよくて変わったケースも触ってみたい・・・。

そんな時にInWin Japan(株式会社アユート)様がTwitterでレビュアーさんを募集されているのを発見!今回はご縁がありましてPCケース「InWin AIRFORCE」をご提供いただきましたのでレビューします。

AIRFORCEとは

AIRFORCEは組み立て式PCケース。ドライバー1本で組み立てが可能で、サイドパネルやダストフィルター・ドライブケージはモジュラー式設計を採用、工具不要で簡単に着脱できるようになっています。

箱の中身

箱を開けると完成したケースが出てくるというのではなく、パーツがバラバラな状態で梱包されています(パーツごとに綺麗に梱包されています)。

パーツ数はなんと19個。とにかくパーツやら同梱品が多いので、開封したら全部揃っているか一度上記のパッケージの内容画像を参考にチェックしておきましょう。

アドレサブルRGB LEDケースクーラー「InWin Luna AL120」はパッケージごと入っていました。

ダストフィルターはジャスティスホワイトはモジュール式、ファントムブラックはマグネット式とスタイルが異なります。

カラーラインナップ

カラーは某ロボットアニメのような白をベースとしたカラフルな「ジャスティスホワイト」と、黒を基調としたシックな「ファントムブラック」の2モデル。

ファントムブラック

筆者の元にやってきたのはファントムブラック。

動画映えそうなのはジャスティスホワイトですが、ファントムブラックもスタイリッシュでカッコいい・・・。

製品仕様

部品番号IW-CS-AIRFORCE-WHI, IW-CS-AIRFORCE-BLA
ジャスティスホワイト, ファントムブラック
ケースの種類ミッドタワー
素材強化ガラス, SECC, ABS
M/B互換性12” x 13” (305 x 330 mm) E-ATX, ATX, Micro-ATX, Mini-ITX
拡張スロット8 x PCI-E
最大互換性VGA カードの長さ: 390mm
CPU ヒートシンクの高さ: 170mm
ポート1 x USB 3.1 Gen 2 Type-C
2 x USB 3.0
HD Audio
内部ドライブベイ4 x 2.5″
2 x 3.5″
熱ソリューション互換性ファン:
フロント: 3 x 120mm
トップ: 3 x 120mm
リア: 1 x 120mm
(4 InWin Luna AL120 ファンプレインストール済 )
ラジエーター:
フロント: 1 x 360mm
トップ: 1 x 360mm

* プレインストールされているファンの数は、地域によって異なります。
電源装置互換性PSII: ATX12V
– 長さ最大 180mm
製品の寸法 (L x W x H)537 x 270 x 528 mm
パッケージの寸法 (L x W x H)590 x 550 x 240 mm
正味重量6.9 kg
総重量11.2 kg

AIRFORCEの特徴や組み立て方は動画でチェック!

ケースから組まないといけないのでパソコンが組み上がるのに割と時間がかかりますが、完成した時の達成感は他のケースでは味わえないと思います。

「なんか最近自作パソコンに飽きちゃったなぁ・・・」と思われた方はAIRFORCE、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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