ゲオの2,999円Bluetoothワイヤレスイヤホン使用レビュー

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最近Twitterの広告でよく見かけるゲオのBluetoothワイヤレスイヤホン。

お値段は税込2,999円とリーズナブル。

ちょっと気になったので実際に購入してみました。

GRFD-SWE300T8S

といっても、私が購入したのはTwitterの広告で宣伝されている「SWE-T4」とは別のもの。

「SWE-T8S」というまるでAppleのイヤホンAir Podsのような細長いイヤホンです。

価格は「SWE-T4」と変わらず税込2,999円。

性能面も似たような感じですがデザインの良さでこちらを選択。
(実は比較用としてSWE-T4を買ったつもりだったんですが間違えて別のイヤホンを買っていました;)

主なスペック

商品名【GR】完全ワイヤレスイヤホン SWE-T8S WH
再生周波数帯域20Hz~20KHz
コード長完全ワイヤレス
サイズ (ケース48.6 x 24.5 x 51.5mm
重量ケース:約30g/イヤホン(片耳):約4g
BluetoothVer.5.0
対応プロファイルHFP/ HSP/AVRCP/ A2DP
対応コーデックAAC/ SBC
感度102±3dB @1kHz-10dB
受信距離10m
送信出力Class 2
充電時間(ケース)約2時間
充電時間(イヤホン)約1.5時間
連続音楽再生時間約3.5時間
連続通話時間約3時間
待機時間約50時間
動作環境温度/湿度5~40℃/20~80%(ただし結露なきこと)
ドライバーダイナミック13mm
AptX非対応なのが残念な所。

付属品・外観

開閉可能な化粧箱、マグネットでピタッとくっつきます。

なお、中身は箱の底から取り出す感じです。

箱の中にはイヤホン本体とイヤホン充電ケース、充電ケーブル(USB Type-C)、取扱説明書。

イヤホンはAppleのAirPodsのようなデザインでインナーイヤー 式。

イヤホンは完全に独立しているため、両耳につけて音楽を楽しんだり、片耳だけで通話用として使ったりシーンに応じて使い分けることができます。

またイヤーセンサーが搭載しているので、耳に装着すると自動的に音楽や動画が再生、外すと一時停止するので、スマホやイヤホンのタッチセンサーで再生一時停止操作は不要です。

LEDインジケータは側面に搭載、ペアリング状況が確認できる。

イヤホン先端部にはマイクもあるため音声アシスタントを利用したりハンズフリー通話を行うことが可能。

またタッチセンサーによる再生・停止・曲送り・音声アシスタント呼び出し・電源オンオフが可能です。

ちなみにタッチ感度はイマイチでうまく動かないことが結構多いので結局スマホで操作しています。

タッチセンサーの使い方

充電ケースはこんな感じ。

充電やバッテリー状況が分かるLEDとリセットボタン。

カバーを閉じると自動的にイヤホンを充電。

開けると充電停止・接続機器にペアリングします。

中はこんな感じ。

先端が細くしっかりはまるため、充電出来ていないといったことは起こりにくいようになっています。

PSEマークが無いことについて

外部機器を充電できる機器、いわゆるモバイルバッテリーには本来PSEマークが必要なのですが、SWE-T8Sの充電ケースにはPSEマークの記載がありません。

これについては株式会社グラモテックス(ゲオ)に問い合わせた所、

充電ケースのエネルギー密度がPSEの基準である400Wh/Lを下回る310.79Wh/Lのため、PSEマークがないとのこと。

なので日本でも気にせず安心して使えます。

また、SWE-T8SはBluetoothイヤホンなので技適マークが必要なのですが、充電ケースやパッケージなどにマークの記載があるため技適に関しては心配無用です。

充電の仕方

充電回数・使用時間は?

公式スペックとしては一度の充電で3.5時間使用可能、待機時間は50時間とのことですが、実際使ってみた感じでは3.5~4時間、専用ケースで3、4回ほど充電できるので、合わせて大体15時間使えるといった感じです。

イヤホンの音質は?

3千円以下のワイヤレスイヤホンの音質ってどうなんだろうと思っていましたが、意外としっかり低音も出ている感じ。

ただ、カナル型と比べるとシャカシャカした音質です。

高音は控えめな印象で音楽聞いていると曲によってはボーカルが鼻詰まり感が若干ありますが、音がこもってる感じや圧縮された音質感はないので音楽や動画鑑賞用として十分使えると思います。

無音時に微かにサーッというホワイトノイズが鳴ったり鳴らなかったりするのが気になる所。

ちなみに私はASMR動画を観るのが好きで試しにSWE-T8Sをつけながら観てみたのですが、しっかり音の立体感や距離感を感じられ心地よいです。

ワイヤレスイヤホンなので寝る時に朝ケーブルが絡まっているといったこともないので安心して寝落ちできますが耳からイヤホンが外れていることが多いのでなくさないように注意が必要です。

遅延や音の途切れは?

通常モードですと動画を観ているとややいっこく堂さんのような口パク感がありますが、ゲーミングモードにすると気にならないほどに遅延を抑えることができます。

ただ、通信距離が狭くなるため屋外では音切れなど不安定になる場合があるので、基本的に家でゲームをする時用に使うことをおすすめします。

なお、ゲーミングモードにしても僅かに遅延しているため、リズムゲームに関してはタイミングを合わせるのが難しかったり時々音が途切れるため向いてなさそうです。

マイクの音質は?

ワイヤレスイヤホンで気になるのはハンズフリー通話性能。

有線イヤホンやスマホ内蔵マイクより音質・音量は劣るものの普通に喋っていてもとりあえず相手に聞き取れるレベルだと思いました。

それにしてもRakuten Linkの音質は中々良くなりませんね・・・;

高価なワイヤレスイヤホンは要らない

昔使っていた8千円位で買ったBluetoothイヤホンでは遅延が酷かったり音質もイマイチで今までワイヤレスイヤホンを買うのを避けていたのですが、SWE-T8Sは3千円以下で買えるワイヤレスイヤホンの割には音質が良い。

使い勝手さはタッチセンサー式なので誤操作や反応しなかったりなど戸惑う所もありますが、充電ケースから取り出して耳に装着すればすぐ使える状態になるためタッチセンサーの使いにくさをカバーしていると思いました。(それでも物理ボタンにしてほしかった気持ちはありますが)

マイク音質もツイキャスで試したりしてみましたがしっかり声が聞こえてるみたいなので通話用・配信用にももってこいですね。

何万もするイヤホンは要らない。

そう思うくらいコスパの高いイヤホンだと思いました。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

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