千円台で買える激安ビデオキャプチャーカード使用レビュー

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今何気なくやってるテレビゲーム、ただ一人で遊ぶよりライブ配信とかで皆と盛り上がってやりたいなぁ

でもゲームキャプチャーって何万もして高いしお小遣いじゃ買えないよ・・・。

そんな方に朗報です!

なんと1,000円台で買えてHDMI1080pでキャプチャーできる商品があるんです!

 HDMI ビデオキャプチャーカード

HDMIビデオキャプチャーカード

HDMIビデオキャプチャーカードとはUSBメモリサイズでHDMIキャプチャーが出来るビデオキャプチャです。

価格はなんと1,872円(記事執筆時)

一般的なビデオキャプチャーはハードウェアエンコードにより安定したキャプチャーができることが売りですが、その分レイテンシ(遅延)が発生してしまい別途外部モニターを用意しないとゲームプレイに支障が出ます。

HDMIビデオキャプチャーカードはウェブカメラなどで使用されているUVC(USB Video Class)規格を採用しているため、ソフトウェアエンコードによる低遅延を実現しています。

そのため、別途外部モニター不要でOBS Studioなどプレビュー画面を見ながらでも十分ゲームプレイすることができます。

スペック

サイズ 6 x 2.8 x 1.3 cm
重量 40 g
出力解像度・fps 1920×1080 30fps
1600×1200 30fps
1360×768 30fps
1280×720 60fps
1280×960 50fps
1280×1024 30fps
1024×768 60fps
800×600 60fps
720×480 60fps
720×576 60fps
640×480 60fps

実際に使ってみる

接続方法及び使い方
  1. HDMIケーブルでUHD信号源をビデオキャプチャのHDMI入力ポートに接続します。
  2. USBケーブルでビデオキャプチャーのUSBポートをコンピューターに接続します。
  3. 収集操作手順(OBS Studio):
  4. 【映像を出力させる場合】
  5. OBS Studioを開く→新たなソースを追加する→「映像キャプチャデバイス」を選択する→「プロパティ」のデバイスで「USB Video」を選択→OKをクリックします。


【音声を出力させる場合】
新たなソースを追加する→「音声入力キャプチャ」を選択する→「プロパティ」のデバイスで「デジタルオーディオインターフェイス(2-USB Digital Audio)」を選択→OKをクリックします。

キャプチャーカードを挿すとDaVinciResolveが起動しない

注意点として、中華キャプチャーカードをパソコンに挿した状態で動画編集ソフト「DaVinciResolve」を起動しようとしても起動しないといった症状を確認しています。

その場合はキャプチャーカードを外せば起動します。

耐久性が気になるが安価で気軽に使える

設定はWEBカメラと同じなので難しい操作は不要。

USBメモリサイズで外部電源不要でテレビゲームなどのHDMIキャプチャーができ遅延もほぼなし。

720p60fpsの場合、OBS Studioのプレビュー画面見ながらでも十分ゲームプレイできました。

ここまでできてしまったら、高価なビデオキャプチャーなんて買わなくても千円台のビデオキャプチャーカードで十分だと感じました。

ただ、使用中結構発熱するため耐久性が気になる所ですが、取り敢えず半年は持ってもらいたい所です。

OBS Studioの使い方についてはこちら↓

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