【第10世代FireHD8 Plus使用レビュー】旧モデルとの違いは?ゲームとAnTuTuやってみた

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今回はFireHD8 Plusを購入したのでお披露目です。

10Wワイヤレス充電スタンドと純正カバーも合わせて買いました。

今までFireタブレットはいくつか買ってきていますが、今回は一番しっくり来るFireタブレットかもしれません。

FireHD8 Plusがやってきた、従来モデルとの違いは?

従来のFireHD8よりも縦に短く横に長いコミック本っぽい形状になったことで片手でも安定して持つことができ、電子書籍がとても読みやすくなりました。
(従来モデルは片手でも持てるが縦に長いので安定しなかった)

後、純正カバーを使うことでよりグリップ感が増します。

更にFire HD8 Plusには専用スタンドも別売で用意されているので、

閉じた状態で充電するのもよし。

開いた状態で充電しながら動画視聴なんかもできちゃいます。

スペックも従来モデルより30%アップ、ディスプレイも10%明るくなりました。

Plusは更にRAMが3GBもあるので、無印のFireHD8よりも沢山のアプリを開くことができますし(無印は2GB)、ゲームプレイ時にもこのメモリの差が多少影響が出てくるかと思います。

ちなみにSoCはどちらもMediaTek MT8168(4コア 2.0GHz)。

GPUにMali-G52 MC1を採用。

いくつかゲームを試してみたら意外とサクサク快適に動きました。

ただ、アプリを読み込んだりする時にもたつくことがあるので、SoCよりもROM性能に問題があるのかもしれません。

Amazonコンテンツを楽しむ分にはもたつきもそんなに気にならないので、全体的に満足度が高い仕上がりになっていると思います。

何よりこのサイズ感が私の心をぐっと掴みました。

外で本を読んだりするのにも丁度いいサイズです。

ゲーム性能は?

ゲームプレイができるか試しにいくつかやってみました(随時更新予定)

荒野行動


【追記】
YouTubeのコメント欄で画面の黄ばみについてご指摘があったのですが、後で確認してみました所、特に黄ばみを確認できませんでした。

恐らくセットアップ画面の背景の下部が少し黄色い色が使われていたのかもしれません。

特に色ムラは無いと思います。

【AnTuTu】FireHD8Plusスペック詳細とベンチマークスコア

FireHD8Plusのスペックは以下の通り

SoCはMediaTek製MT8168A(クアッドコア 2.0GHz)
GPUはMali-G52 MC1
カメラは200万画素、AFはできない。
バッテリー容量は4,850mAh
Android9ベースのFireOS
Fire OSはAndroid9ベース
GPS非搭載

AnTuTuベンチマークスコア

1万円台で買える格安スマホ並の性能。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

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