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パソコン・iPhone・Android間のデータ共有にオススメアプリ

パソコン・スマートフォン間のファイル共有にオススメアプリ

私は普段動画編集をするときは第6世代iPadや第2世代iPhoneSEで行っているのですが、動画編集そのものは十分快適にできるものの、動画データをHDDカードやSDカードなどどこかに移動させたりiPadに取り込んだりするときにApple純正のSDカードリーダやカメラアダプタを用意しないと行えないんですよね。

サードパーティ製のものもAmazonでは色々売っているのですが、ちゃんと使えるのか・壊れないかそのあたり気になります。

でもApple純正アクセサリーは高いですし・・・。

それで今まではWi-Fiカードリーダと呼ばれるものを使っていました。
RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー「FileHub RP-WD009」

これめっちゃ便利なんですよ。
SDカードだけじゃなくUSBポートもあるので外付けHDDもNASみたいな感じで使えちゃいます。

ただこういうWi-Fiリーダーってデータ転送が遅かったり、アプリが落ちて転送に失敗したりといった欠点が・・・。

Wi-Fiなので仕方ないのですがもうちょっと安定していて、高速にデータ転送できるものなんかないだろうかと調べていたらありましたのでご紹介します。

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データ共有おすすめアプリ

【筆者オススメ】Send Anywhere

Send Anywhereは、2012年にサービスを開始したファイル共有サービス。

クロスプラットフォーム対応iPhone・iPad・Android・Windows・Mac間を簡単にデータ共有が行え、またブラウザやGmailからも転送が可能。

データは暗号化されて送信されているため、第三者が開くことは困難ですし、一定期間もしくはデータ転送が完了すると共有データはサーバーから削除されるため、ヒューマンエラー以外のデータ流出は限りなく少ないと言えます。

データ転送速度はかなり高速な方で、SDカードからスマートフォンにデータ転送するより速く、そして安定しています。

夢野千春
夢野千春

スマートフォンで撮影した写真や動画をパソコンに転送するのに便利で、特にiPhoneからWindowsパソコンにデータ転送する際に重宝しています。

一度に送信できるファイルサイズは以下の通りです。

  • 6桁キーで転送:無制限
  • 共有リンクで転送:10GB
  • デバイスにダイレクト転送:10GB

大容量データが扱えセキュリティ対策もしっかりしているのに無料で使えるのには驚きですよね。

無料と聞くと何か裏がありそうな感じはありますが、1年ほど使ってみて今の所目立つトラブルはありません。あえて気になる点を言うならば「広告」でしょうか。

6桁キー転送を使ってパソコンへデータ転送を行うときに、保存ボタンが小さくて間違えてサポートボタンを押してしまったりとか、

スマホアプリ版ではデータ転送完了後に画面が広告だらけになり思わず広告を踏んでしまいそうになるなどトラップ(?)が多いです。

ただ、慣れれば気になりませんし無料なのでこの辺りは仕方ないかなと。

広告が嫌な方は有料ですが広告を非表示にすることもできますし、iPhoneであればSend Anywhereアプリを開かずに「写真」アプリなどの共有でSend Anywhereを指定すれば広告を見ることなくデータ共有することができます。

AirDroid

AirDrop風無料ファイル共有アプリ「AirDroid」紹介動画、 iPhone•Android•Windows•Mac間のファイル共有をWi-Fi経由で行える!AirDrop風無料ファイル共有アプリ「AirDroid」紹介動画、 iPhone•Android•Windows•Mac間のファイル共有をWi-Fi経由で行える!

AirDroidは、iPhone・Android・Windows・Mac間をWi-Fi経由でデータ共有できるアプリです。

AirDropだとApple端末間だけしかファイル共有できないのですが、AirDroidだと様々な端末で写真や動画だけでなく、多種のファイルが簡単に共有できます。

本来はサインインして使うとモバイル回線でのファイル共有やリモート機能などが使えるのですが、単純にファイル共有だけ使いたい場合は、Wi-Fi環境内限定ですがサインインしなくても利用することができます。

クラウドストレージを経由せず直接スマートフォン間をWi-Fiで繋ぐのでスマートかつスピーディにファイル転送を行うことができます。

CopyTrans Apps

CopyTrans Appsは、iPhone・iPadのデータをパソコンに転送できるソフト。

Send AnywhereやAirDroidのようなスマートフォン間・スマートフォンとパソコン間のデータ共有ができるソフトとは異なりますがiPhone・iPadユーザーには便利なソフトなので紹介しています。

CopuTrans公式サイト↓

CopyTransApps製品ページ↓

スイスのソフトみたいですが日本語にもしっかり対応。

リンク先のページに「ダウンロード」ボタンがあるのでそちらをクリック

ダウンロードが完了しましたら「Install_CopyTransControlCenter.exe」をダブルクリックしてインストール作業を行います。

インストールが完了しましたら「CopyTrans Control Center」を起動します。

起動しますと上記の画像のような画面が表示されます。

有料・無料色んなソフトがあるのですが、一覧の中の「CopyTrans Apps」の「実行」をクリックします。
(インストールがまだの方はインストールをクリック)

起動しますとデバイスの接続を要求されますので、iPhone・iPadをパソコンにライトニング接続します。

起動しますとこのような画面が表示されますので、後はデータ転送したいアプリのアイコンをクリックして、右側のファイル一覧にて、

  • 「ドキュメントを保存」・・・iPad内の選択したデータをパソコンに保存
  • 「ドキュメントを追加」・・・iPad内にパソコン内のデータを転送
  • 「ドキュメントを削除」・・・iPad内の選択したデータを削除

といった作業を行うことができます。

私は普段LumaFusionで動画編集するのですが、「CopyTrans Apps」で問題なくデータ転送を行うことができました。

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