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10インチAndroidタブレット「Dragon Touch MAX10」使用レビュー、タブレットはこれで十分かも

ガジェット・デジモノ

今回は先日のAmazonタイムセールで購入したAndroid9タブレット「Dragon Touch MAX10」をレビューします。

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Dragon Touch MAX 10をチェック!

Dragon Touch MAX10は1.6GHz8コアAI搭載CPUにRAM3GB、ディスプレイは10.1インチIPSフルHD(1920×1200)など同社のタブレットNotePad K10の性能を上回る高コスパタブレットです。

スペック

Dragon Touch MAX10
OSAndroid 9.0
プロセッサUnisoc SC9863A Octa-core 64bit
4コアA55 1.6GHz + 4コア A55 1.2GHz
GPUPowerVR Rogue GE8322
メモリ3GB
ストレージ32GB(MicroSD最大128GBまで)
ディスプレイ10.1インチ(1200 x 1920)IPS液晶
(5点マルチタッチスクリーン)
バッテリー3.7V/5000mAh
(音楽8時間・動画5時間・ウェブ閲覧5時間)
無線LANIEEE 802.11 b/g/n/ac (2.4GHz-5GHz)
BluetoothVer4.0
カメラ背面800万画素AF+フラッシュ
前面500万画素
スピーカー8Ω/1W × 2内蔵
マイク1つ内蔵(ステレオスピーカー付近中央にある)
イヤホン3.5mm ステレオミニジャック
充電端子USB Type-C(映像出力不可)
5V2A
サイズ約240.8*167.5*8.7mm
重量約 550g

外観

正面には10.1インチ1920 x 1200 IPS光沢液晶ディスプレイに500万画素のインカメラを搭載。

ディスプレイはガラスパネルでしっかりしています。

予め保護フィルムが貼ってありますが光沢タイプなので個人的には非光沢フィルムを貼りたい所。

背面素材は金属っぽい感じで、中央にはDragonTouchのロゴがプリントされています。

下部には技適マークなどがプリントされており、上部にフラッシュ付きAF対応800万画素カメラが搭載しています。

下部には1Wx2のステレオスピーカーを搭載。

NotePad K10より音質が向上している印象でした。

右側面は左から3.5mmオーディオジャック、電源ボタン、ボリュームボタン、リセットボタンがあります。

左側面には何もありません

上部にはUSB-TypeC端子。映像出力には対応していませんが、MicroUSBでないことがメリット大きいです。

USB-C付近のカバーを外しますと、MicroSDカード挿入スロットが現れます(対応容量は128GBまで)

え?欠けてしまった!?と思ったら

スピーカ部中央に一箇所欠けたような溝があったので開封する時にやってしまったのかと思いきやマイク溝でした。

合わせて買っておきたいもの

液晶保護フィルム

フィルムを貼った後、反射軽減は殆ど感じられない。あくまでもブルーライトカットフィルムだと思ったほうが良い。

フィルムは最初から貼ってあるのですがあくまでも簡易的なものなのと結構反射するのでアンチグレアフィルムを貼っておきたい所。

ただMAX10用のフィルムのバリエーションが少なく、試しに買ったブルーライトカット用フィルムは非光沢と記載されている割に殆ど反射軽減できていなかったためおすすめできません。

アンチグレア、非光沢と書いてあるが性能は微妙

保護ケース

本体を保護したり自立させたりするのに保護ケースは必須。

カバー部分を後ろへ回転させて自立するタイプと手前の引っ掛けに本体を引っ掛けて自立させるタイプがありますが、私は後者を選びました。

レザー調のグレーと赤茶カラーがお洒落。

グレーの部分にスペースがあり薄いものを収納することができます。

マグネットカバーなので閉じた時は勝手に開かないようになっています(オートスリープはできません)

下部にはマイク穴もしっかり搭載
3段階の角度調整が可能。

保護ケースを装着すると厚みが増してしまいましたが、その分しっかりガードされてる感があって安心します。

画面カバーを回転させて自立するタイプは角度調整が出来ないものが多いのですが、こちらのケースはカバーに引っ掛けがついているので、3段階の角度調整ができ使い勝手が良くオススメです。

使用感

意外とキビキビ動く

NotePad K10を使ったときは一つ一つの動作がゆっくりした印象で、同時作業といったことができませんでしたが、MAX10ではフルHDディスプレイを活かした2画面表示でSNSを開きながらブラウザで記事の執筆をしても動作が不安定になることなく割と普通に動きます。

Logicool K380とM350との相性はNotePad K10同様良く、ブロガーの人にもおすすめの組み合わせです。

YouTubeもプライムビデオも高画質で視聴できる

YouTubeは1080p60fpsでもカクつくことなく視聴ができたことに驚きました。

また内蔵ステレオスピーカーはNotePad K10より性能が上がっており人の声をクリアで聞きやすいです。

プライムビデオも高画質(SD画質まで)で視聴できたことに個人的に嬉しい、流石フルHDディスプレイだけあって高繊細で綺麗ですね。

GPS搭載

GPUが搭載されているので簡易的なナビとしても使用することができます。
(精度は何となく現在地が分かる程度、向いてる方角は分かりません)

FMラジオは日本放送波OK、ただし87.5〜108.0MHzの範囲

FMラジオアプリが搭載されており、イヤホンを繋げることで聞くことができます。

日本の放送波も受信可能ですが周波数が87.5〜108.0MHzと海外仕様になっているのでチャンネル幅は狭いです。

またNotePad K10ではできなかったスマホ用アンテナロッドを接続することでイヤホンを繋げなくてもラジオを聞くことができました。

動作確認済みのアンテナ↓

カメラはメモ用としてならOK

Dragon Touch MAX10には800万画素アウトカメラと500万画素インカメラが搭載されているので実際に撮影してみました。

アウトカメラで撮影
インカメラで撮影
動画もトイカメラ感が強い、内蔵マイクは意外と綺麗に声を拾ってる印象

カメラ性能は最近のスマートフォンのような高解像度高画質といったよりトイカメラで撮影した写真のような味わい深い感じに撮れます。
特にインカメラはよりトイ感が増してこれはこれで面白いなと思いました。
屋外でもNotePad K10のように完全に白飛びすることもないので記録用としては使えます。

性能

AnTuTuベンチマーク v8.4.3

手持ちのAndroidデバイスでXiaomi Mi Noteは265,230点、Redmi Note 9sは275,957点とこれらのデバイスより大幅に低いスコア結果に。

スコア以上の快適さを感じられるのですが、GPUが足を引っ張ってるようでGPU性能を要求するゲームなどにはまともに動作しない恐れがあります。

気になる所

内蔵スピーカーの音量が小さい

確かに音質はNotePad K10より向上してクリアになっているのですが、その分音圧レベルが下がっているみたいで最大音量にしてやっとiPadの音量の半分くらいかなというレベルです。

そのためサードパーティ製ボリュームブースターアプリを使用することをオススメします。

私は「ボリュームブースターGOODEV」というアプリで30%くらい音圧を上げると納得いく音量になりました。設定画面時に広告が表示されますが普段は表示されず普通に使えるので気に入りました。

外部映像出力不可

NotePad K10には搭載されていたMicroHDMI端子がMAX10では省略されており、代わりにUSB端子がMicroUSBからType-Cに変更。

外部映像出力はUSB端子から行えるのではと思ったのですができませんでした。

USB Type-C端子に負荷を掛けると電源が切れる

本来スマートフォンやタブレットのUSB端子に多少負荷がかかっても電源が落ちないような仕組みになっているのですがMAX10の場合、USBスピーカーを接続したりPD対応バッテリーから充電しようとすると電流が逆流してしまいMAX10の電源が落ちて起動しなくなる場合があります。

使用中に電源が落ちて再起動もできなくなった場合、5V2Aの充電器から充電するとロゴマークが表示されるため電源ボタン長押しで再起動すれば問題なく起動します。

日本語が不完全

所々英語が混ざっていたり日本語訳がおかしい箇所が。

理解できないほどでもないのと中華端末にはよくあることなので気にしないことにしています。

総評

NotePad K10のブラッシュアップと言っても過言ではないほどMAX10は全体的な性能が向上しておりとても扱いやすくなっています。

初期状態は殆どアプリは入っておりませんがGMSにはしっかり対応しておりますのでHUAWEI端末やFireタブレットのようにGoogleサービスやAndroidアプリが使えないといった心配することなく動画サービスや読書アプリ、ゲームなど好きなアプリを入れて自分好みのMAX10を築きあげることができます。

私が購入した時はタイムセールで12,676円でしたが、この記事を執筆している時は17,999円になっており4,000円のクーポンがついておりました。

性能を考えると17,999円は妥当な価格だと思いますが、それが割引で1万2,3千円で買えることを考えますとコストパフォーマンスに優れたタブレットだと思います。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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Studio-D.E-

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