ChromeブラウザでAmazonの欲しい物リストやクーポンが利用できない問題の解決方法

アイキャッチ「ChromeでAmazonの欲しい物リストやクーポンが利用できない問題の解決方法」 ノウハウ・ハウツー

Google Chromeブラウザを最新版にバージョンアップすると偶に不具合でAmazonの欲しい物リストが追加できなくなったりクーポンが利用できなかったりすることがあります。

これはパソコンによって挙動が変わってくるのですが、Windows版ChromeOS版でも同じ症状を確認しています(macOS版では未経験)

大抵キャッシュデータやCookieを削除すれば改善される場合が多いのですが、なぜか今回は改善されなかったため別の手段をとることに。

改善するのに試したこと

改善するまでにやってみたことを話します。

  • 閲覧履歴データの削除の「キャッシュされた画像とファイル」の削除

    Chromeの設定より「セキュリティとプライバシー」にある「閲覧履歴データの削除」で閲覧履歴やキャッシュデータを削除することで不具合が改善される場合があります。

    →改善されなかった

  • Cookieを削除

    Cookieの全削除は恐怖しか無いので個別に削除。
    Chromeの設定画面上の検索窓に「Cookie と他のサイトデータ」と入力。

    「Cookie と他のサイトデータ」にある「すべてのサイトデータと権限を表示」をクリックし問題のサイトのCookieを削除。Cookieを削除するとサイトのログイン情報などが消える(アカウント情報は消えません)ので再度ログインする必要があります。

    →この方法でも改善されなかった

  • Chromeのリセット

    リセットとクリーンアップで「設定を元の既定値に戻す」機能を使うと不具合が改善される確率が高いです。

    ただし、これをやると全てのCookieや拡張機能のデータ・Chromeの設定が吹き飛んでしまいます。(結局全部Cookie飛んでしまった;)

    特に拡張機能やChromeの設定は他の端末にも影響するため、最終手段として利用し、尚且、先にアカウントをログアウトしてからリセットを実行することをおすすめします

    ちなみに、設定メニューの「拡張機能」より無効化された拡張機能を有効化することができます。

    今回はこの方法で改善できました。

もし同じ症状で困っている方は一度試してみてください。

このやり方でも改善しなかったサイト

ワイモバイルオンラインストア

2022年2月4日にChromebookでワイモバイルオンラインストアでスマートフォンを購入しようとすると「お使いのブラウザではお申し込みできません」エラーが発生表示され申し込みできない状態に。

これに関してはいくらChromeブラウザをリセットしてもChromebookでは改善できません。

どうやらユーザーエージェントを取得してエラー画面を出すか判断しているようで、Chromeブラウザを使っていても使っているデバイスが「Chromebook」と判断されれば弾くようになっているようです。

夢野千春
夢野千春

何でChrome駄目なん笑?

その証拠にChromeのデベロッパーツールでWindowsのユーザーエージェントを登録し再度ワイモバイルオンラインストアにアクセスすると、エラー画面が表示されませんでした。

これに関してはワイモバイル側の対応を待ったりユーザーエージェントを変えるよりかは、対応する別の端末を使ったほうが手っ取り早いです。

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この記事を書いた人
夢野千春

ガジェット全般が好きで、パソコン・スマホ以外にも様々な製品の情報収集や個人的に買ったり検証したりなどしています。

2010年からYouTubeで動画配信をしており、2015年に商品紹介系YouTuberとしてデビュー。2020年2月にStudio-D.E-という名でブログ活動をはじめました。

”ちょうどこの情報欲しかった”

と言ってもらえるようなコンテンツ配信を心がけています。

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