【Cystereo LAVA】1万以下でANC・外音取込機能搭載の高コスパBluetoothヘッドホン

ガジェット・デジモノ
この記事は約7分で読めます。
夢野千春
夢野千春

こんにちはこんばんは、夢野千春です。
YouTubeで商品レビューしています。お問い合わせはこちら

今回はBluetoothヘッドホン「Cystereo LAVA」を
VanTop Japan 株式会社様よりご提供いただきましたのでレビューします。

VanTop Japan 株式会社様ありがとうございます!

実はVanTop様には1週間くらいでレビュー動画出しますとお伝えしていたんですが、
それからもう一ヶ月が経ってしまいました。

いやぁ、ヘッドホンといいますか音の世界って色々奥が深くて、
どう皆さんに言葉でLAVAの良し悪しを伝えることができるかとても苦労しました。

もう何が正解なのかわからないくらい音の世界って奥が深いです。

これからLAVAのことについてお話していきますが、
僕のレビューが全てではないと思っていますので、
あくまでも参考程度にこの動画、ご覧いただければ幸いです。

Cystereo LAVA

パッケージはこのようなシンプルなデザインで背面にLAVAの主な機能が記載されています。

パッケージを開けてみますと中には、3.5mmのオーディオケーブル、USB充電ケーブル。LAVAに接続する側はType-C、製品保証書(保証期間は18ヶ月)、英語マニュアル、日本語マニュアルです。

マカロンみたいなのがケース、丸くて可愛いですね。
この中にLAVA本体が収納されています。

本体はこんな感じのデザイン。安っぽさは全然なく結構しっかりした作りで、
側面のメタルチックな感じが重厚感があってかっこいいと思いました。

このように技適マークもしっかりついていますので日本でも安心してお使いいただけます。

ヘッド部分は頭のサイズに合わせて調節が可能、
結構大きく開きますのでたいていの人は装着できるかと思います。

各ボタン機能

電源ボタン・音楽の再生、一時停止
・通話開始、通話終了
・電源ボタン2回押しで最後に発信した通話を掛け直す
ボリュームボタン・各ボタンを長押しすると曲を変更することができる
・マイナスボタンを3秒間長押しで通話のミュート、ミュート解除
・プラスボタン、マイナスボタンを同時1秒長押しで音声アシスタントを呼び出す
NCボタン・ANCと外音取り込み機能の切り替え
・2秒間長押しでベースアップ、ベースダウン、ノーマルの音色切り替え

ペアリング方法

スマートフォンなどとペアリングする時はまずは電源ボタンを3秒間長押しして電源をいれてください。

LEDが赤と青交互に点滅しましたらスマホ側のBluetoothデバイス欄に「LAVA」が表示されますのでタップして選択しますとペアリングすることができます。

また最大2台のBluetoothデバイスを登録することができますので、
例えばパソコンで音楽を聞いてる時にスマートフォン側で着信があった場合、
LAVAの電源ボタンを押して電話に出ることが可能です。

使用感

1万以下でハイレゾ・ANC・外音取り込み・防水性能搭載高コスパBluetoothヘッドホン「Cystereo LAVA」

さて、LAVAを1ヶ月ほど使って実際どうだったのかこれからお話させていただきます。

アクティブノイズキャンセリング

完全にノイズを除去してくれるわけではないみたいで、
例えば家の側で道路工事していた時は普通に工事の音や喫茶店とかざわつくような音は多少軽減はされるのですが隣席にいる人の話声は何言ってるのか分かるレベルで聞こえます。

これらはあくまでも無音時の話であって、
音楽を聞いてる時は周囲の音は殆ど気にならないレベルになります。

特に低音域成分に関してはかなりカットしてくれている感じはありますね。

ちなみに私が住んでいる所って上空に飛行機が頻繁通過していくので騒音が半端ないんですよ。

そんな時に、ANCを有効にしますと殆ど聞こえないレベルまでノイズを除去してくれるので、集中して作業したい時とかに活躍してくれますし、
後、動画や音楽鑑賞時も没入感が増して更に楽しめて良いなと思いました。

外音取り込み

8

外音取り込み機能がとても便利で、
無音時に多少サーというホワイトノイズは聞こえるんですが、
音楽聞いているときは気になりませんし、
ヘッドホン装着していてもかなりクリアかつ自然な感じで周囲の音が聞こえますので
逆に周囲の状況を把握しつつも音楽などを楽しみたい時に外音取り込み機能が便利です。

装着感

6

重量が300gくらいあるのでちょっと重たいかなと思ったんですが、
イヤーパッドとヘッドパッドがおもちゃのスクイーズのような弾力性と柔らかさがあるので
長時間装着しても頭部や耳が痛くなったり疲れたりしにくい感じです。

操作性

配置とか機能割当とかきちんと考えられているなという印象で、
各ボタンの割当機能さえ覚えればボタンを目で確認しなくても
どこを押せばどうなるのか迷うことなく直感的に操作できると思います。

バッテリー性能

商品ページには、1.5時間の充電で標準モードで最大60時間、
ANCモードで最大40時間と記載されているのですが実際はその半分強くらいな感じ。

接続台数関係なく、標準モードですと2日、ANCモードですと1日くらいかなと思いました。
設定や環境によって変わってくるかもしれませんが私の使い方だと大体こんな感じです。

遅延

動画視聴時は特に口パク感が気にならないレベルの遅延。
ただ、音ゲーに関してはワンテンポ音が遅れて聞こえるのでプレイしづらいかと思います。

音質は如何に?

で皆さんが一番気になるのは音質面だと思います。

この音の表現がうまくお伝えできるか自信ありませんが、
私が聞いた感じでは低音・高音重視なドンシャリチューニングはしていなくて、
低音はボーカルを邪魔しない程度に自然な感じで響いており、
全音域バランスよく出ているなという印象でした。

高音がマイルドな仕上がりなので籠もって聞こえるかもしれませんが、
不快になるほどでもありませんし、
寧ろ音が鋭く尖った感じよりは圧倒的に良い音が出ているので、
僕はこのLAVAが出す音は好きですね。

また、ANCモードを切り替えた時も
音の聞こえ方が異なっていました。

ANC有効にしている時は比較的狭い空間上で音楽を聞いている感じが、
外音取り込みモードにすると若干空間が広がったように聞こえました。

アクティブノイズキャンセリング、外音取り込み無効時は
低音が強調される感じがありました。

どのモードも好み分かれそうですが、
バランス良くチューニングされているので苦手な方は少ないかと思います。

電源オン時に音が小さい

気になったのが、なぜかLAVAの電源を入れた状態だと音量がガクンと下がるんですよね。

電源切った時はコンサートホール最前列にいたのが、
電源を入れると2階席のいるような感じ。

それくらい音量や解像感に差がありました。

iPhoneですと僕の場合ですが、
LAVAの電源を入れた時は音量を最大まで上げて丁度いいレベルでした。

ちなみに電源オフ時は全体的に音量は上がるものの、
低音がやや強調されがちで高音が更に弱くなりますので、
その辺りはイコライザーソフトなどで調整してあげると
LAVA本来の深みのある音を呼び覚ますことができるかなと思います。

ガイダンス音が小さい

後、これは大したことでは無いかなと思ったんですが、
音声を再生している時に操作音やガイダンス音が殆ど聞こえないので
今何のモードにしたのかわからなくなることがあります。

何か中途半端にガイダンス音が鳴るのでそれだったら
ガイダンス中は音楽の音量を下げるとかしてもらえると
使い勝手も更に良くなるのでは無いかなと思いました。

総評

ちょっと何様やねんって感じで厳しめな事も言いましたが。
いや、最ステレオラーバ、ほんと良いヘッドホンですよ。

今現在アマゾンで7,999円で販売されておりますが、
更に記事執筆時は1,000円オフクーポンがあったので
6,999円で購入することが可能。

6,999円でANCと外音取り込み機能搭載Bluetoothヘッドホンが買えるんですよ。

有線接続もできますし、IPX5相当の防水性能も備わっておりますので、
万が一雨でちょっっと濡れてしまっても大丈夫です。

1万以内のANC対応Bluetoothヘッドホン、
お探しの方はご検討されてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました