iPadOS14の致命的なバグ、iMovieが文鎮化?!

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私は普段iPadで動画編集する際にはLumaFusionを使っています。
本来であればiMovieを使いたい所なのですが、
PinPの上限があったりテロップの表現が限定されるなど
自由に編集したい人間にとっては制約が多すぎて使いづらさもあり使わないでいます。

そんなiMovie。

第6世代iPadをiPadOS14にアップデートすることで致命的なバグが発生し更に使いにくくなりました。
(他のiPadでも同じ現象が発生しているようです)

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iPadOS14版iMovieの致命的なバグ(不具合)とは?

動画編集されている方には必須機能と言ってもいいくらいよく使われているのが音声波形
LumaFusionもiMovieも動画や音楽ファイルのデータを取り込むと音声に対し音声波形が表示されるようになっています。(iMovieは画面右側のギザギザアイコンを押すと表示されます)

音声波形はアプリによって表示の仕方は異なりますが、
iMovieの場合、音量調整をすれば音量に合わせて波形が変動するようになっており音に対する調整が行いやすくなっておりました(Lumaは波形が表示されるだけで変動しない)

しかし、iPadOS14にすることでこのiMovieの音声波形が劇的に変化。

なんということでしょう・・・。
音声波形が振り切った状態で表示されてるではありませんか・・・。
これでは細かい音量調整なんてできません。

BGMも何かよくわからない形の波形になってるわ音量の波が一定になってるわで
使い物にならない状態になってしまいました。

この現象、私もとあるガジェットYouTuberさんから言われて初めて知ったことなので
気付いていない方も結構いらっしゃると思います。

てか、これはAppleも気付いていないのかもしれない・・・。
(これがもし仕様なのであればAppleのセンスを疑います)

ちなみにiPadOS14.0.1にアップデートしても同じでした。

iMovieのAppStoreページのイメージでは正しく波形が表示されているため、
恐らく不具合だと思いますが、これでは動画編集が困難なため早急に修正してほしいものです。

因みに最新の第8世代iPadではどうなのか・・・。

ご存知の方は情報提供頂ければ幸いです。

第8世代iPadでもiPadOS14でiMovieが音声波形が正しく表示されないことを確認できました


他にも「iPadOS14にしてからこんな不具合が起きた」などありましたら
コメントお願いいたします。

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