「VLLO」基本無料でウォーターマークなし動画編集アプリ。有料でも740円とコスパ最強

アプリ・ソフト紹介
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YouTube動画用に今までパソコン・スマートフォン用の様々な動画編集ソフトを使ってきましたが、今回はスマートフォン向けの動画編集アプリでコスパ最強だと思った「VLLO」をご紹介します。

夢野千春
夢野千春

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VLLOとは?

無料でもウォーターマークがつかない

VLLOはBGM・字幕・PinP・変形・カット編集など基本部分は無料で使え、
なんと無料範囲でも動画にウォーターマークがつかないという
良心的なスマートフォン用動画編集アプリです。
※ウォーターマーク:メーカーや製品ロゴなどの透かし

書き出し前に広告が表示されたりするのですが、
それだけでウォーターマーク無し動画が作れるなら私なら全然許せます。

また著作権フリーのBGMや効果音素材が豊富に入っており、
自分が集めたフリーBGMなども使用することができます。

映像や音のフェード効果もつけれますし、
文字装飾のバリエーションも豊富。カスタマイズ性にも優れています。

無料で出来る主な機能

・カット編集
・変形
・画像PinP
・簡易色彩補正
・簡易トランジション
・BGM挿入
・一部のフリーBGM・効果音
・装飾テキスト
・簡易字幕機能


もう一度言います。

ここまでできて無料でウォーターマークがつかないんです。

有料でも1回買い切り740円

Androidの場合は1回買い切りでも740円とコストパフォーマンスにも優れています。
月740円じゃないですよ、一度740円支払ったら半永久的に使えるんですよ。

ちなみにiOS版は1,220円と割高・・・。

有料で追加される機能

・広告の削除
・モザイク機能
・動画の色彩補正が細かく調整可能
・動画PinP(iOSのみ)
・プレミアムBGM・効果音
・グラフィカルなトランジション
・全モーションステッカー・ラベル
・よりグラフィカルな装飾字幕
・テキスト毎にスタイルを設定する
・最近使った文字フォーマットの保存

実際使ってみた

「VLLO」使い方。テロップ・BGM。無料使用でもウォーターマークがつかない高コスパ動画編集アプリ

Android版が少し残念

動画編集アプリとしては十分機能を兼ね備えているのですが、
iOS版でできる動画PinP60fps動画書き出しがAndroid版ではできません。
後、どの端末でも編集画面で若干音と映像にズレが生じます。
(iOS版では音ズレは気にならない)

この辺り改善されるともっと良くなるのですが・・・。

総評

スマホ用動画編集アプリとしてキネマスターやPowerDirectorなどを使っているのですがそれらはパソコンの動画編集ソフトに近い画面構成に対しVLLOはスマートフォンに最適化された画面構成で編集画面が直感的で編集しやすいです。

多少編集画面のクセはあるものの、文字や画像を何枚も重ねることができ、更にアニメーションを加えることもできるのでパソコン編集と変わらないくらい凝った動画を作ることも出来ます。

シンプルな動画構成であれば無料版でも十分ですしウォーターマークも付かない。
有料でも一度アプリ代を支払うだけで半永久的に使えるのでおサイフにも優しい。

スマホでサッと撮ってサッと編集ができてサッとYouTubeにアップすることが出来る。

動画編集が初めての方でも簡単に編集出来ると思いますので
ぜひ試して頂ければと思います。

・iOS版

‎VLLO ブロ - 簡単に動画編集できるVLOGアプリ
‎動画編集に必要な全ての機能をVLLOに搭載しました。YouTube、IGTV、TikTokの動画がVLLOで作れます! 音楽、字幕、カット編集、倍速、モザイクを全てVLLO一つで行えます。ロゴも残りません。 ほとんどのカット編集をモバイルアプリで簡単に +動画の拡大・縮小はもちろん、反転・回転もできます。Ken

・Android版

VLLO ブロ - 簡単に動画編集できるVLOGアプリ - Google Play のアプリ
動画編集に必要な全ての機能をVLLOに搭載しました。 音楽、字幕、カット編集、倍速、モザイクを全てVLLO一つで行えます。ロゴも残りません。 ほとんどのカット編集をモバイルアプリで簡単に +動画の拡大・縮小はもちろん、反転・回転もできます。 +倍速、リバース、トリミング、動画の順序変更、他の画像や動画の追加など、

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