EC-CUBE3、本サーバ移行とAmazonPayプラグイン導入について試行錯誤雑記

ノウハウ・ハウツー
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こう見えてもネットショップの運営管理の経験がある私ですが、
4年前にEC-CUBEを使って会社のオリジナルショップを立ち上げたことがありました。

当時はネットにある資料をかき集めてやっていたのでほんと大変でした。

この記事には4年前に私が試行錯誤してEC-CUBEをサーバに導入したことが書かれています。
まずはEC-CUBEと大手ECモールの違いについてお話していきます。

夢野千春
夢野千春

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EC-CUBEと大手ECモールの違い

大手ECモールのショップシステムの場合

楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなど大手ECモールはどれも最初の導入は何かと手間はかかるものの(特に契約事項)しっかりとした販売プラットフォームが用意されておりマニュアルも沢山あるため、ホームページがあまりわからない人でもそれなりに使えるようになっています。

また、分からないことは電話やチャットでサポートが受けられること、
知識豊富なサポーターが多く丁寧に説明してくれるため安心です。

ただ、その分料金が高めとなっているのもありますが、Yahoo!ショッピングは売上から手数料を引く形なので比較的導入しやすいと思います。

Amazonも小口出品であれば1品売れたら100円の手数料が掛かるくらいなのでおすすめです。(大口出品の場合は月額4,900円(税抜)掛かります)

EC-CUBEの場合

EC-CUBEとは?

株式会社イーシーキューブ(旧:株式会社ロックオン)が開発するオープンソースのEC向けコンテンツ管理システム。
ASPと比べ拡張性に優れておりオープンソースのため無料で使うことができます。

契約の手間は殆どないが導入が大変

EC-CUBEの場合は契約云々の面倒くささは無いですしシステムそのものは無料なのでおサイフには優しいのですが、EC-CUBEが対応しているサーバが必要なのとドメイン取得やセキュリティ対策にSSL対応などかなりのウェブ知識が必要です。そのためEC-CUBE導入前に挫折される方も結構いらっしゃるかもしれません。
(最初はYahooやAmazonで販売してたほうが費用が安く済むかもしれません)

サーバがEC-CUBE対応していれば簡単インストール的なものがあるかもしれませんが、
それ以外は基本的にダウンロードしてアップロードしてなど手間が掛かります。
(さくらインターネットはEC-CUBEが用意されているため導入しやすい)

一応コミュニティがあるのでわからないことは質問することもできますが、有志が対応しているので情報はさまざまです。

また、いざ導入ができたとしてもショップ機能に関しては大手ECモールのものと比べ、最小限な販売機能しか無いため色々足りないと感じると思います。

その場合はプラグインというもので機能を拡張することができます。(プラグインは無料有料色々あります、有料はギョッとなるほど高いものも;)

特に決済システムは最初は銀行振込くらいしかできないので、クレジットカード払いやコンビニ払いなどは別途決済プラグインを導入する必要があります。



さてここから先は、私が4年前に書いたことで文句言いながら執筆している記事なので読みにくく無駄に顔文字が多いのですが、一応EC-CUBE導入までの道のりが悪戦苦闘しつつも書いてます。
参考になるかは分かりませんが、EC-CUBEを導入検討されてる方や私と同じように行き詰まった方に読んで頂ければ幸いです。

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